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 香川県歯科医師会では、島から出て歯科医院に通院するには困難な住民の歯の健康を守るため、平成14年8月から県内の無歯科医の離島で最大の人口を有する豊島において、毎週1回木曜日に歯科医師を派遣して歯科診療を行っています。この離島歯科診療も年々、受診者が増加し、これまで行われてきた豊島家浦公民館の2階では、お年寄りの方が階段の上り下りに苦労されるのと、診療椅子も簡易なもので診療も困難なことが多かったため、これまで長く住民の健康を守ってきた旧永松医院跡に移転し、新たに歯科用診療チェアを設置して、平成20年12月4日から新診療室で診療が開始されました。
 診療室の愛称は、豊島の小・中学校の生徒から公募し、自治会会長の皆様に選んでいただき、豊島小学校6年生の高橋勇人君が名付けた「てしまオリーブ歯科診療所」と決まりました。
 これに先立ち、11月30日(日)に新診療室のお披露目をかねて、「診療室移転に伴う見学会」が開催され、地元の自治会長さんなどとともに新診療室完成を祝うとともに、住民の歯の健康のさらなる増進を誓いました。

てしまオリーブ歯科診療所 見学会(H20.11.30)
 
診療チェアを寄贈した泉川亮太先生(左)
山下喜世弘香川県歯科医師会会長(中)
岡田公平土庄町長(右)
愛称を名付けた高橋勇人君(前)
 



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