お知らせ
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 平成14年度、第50回香川県母と子のよい歯のコンクールが、6月6日(木) 香川県歯科医師会館にて、おこなわれました。毎年、香川県と香川県歯科医師会の共同主催により行なわれております。母と子の歯についての衛生思想の普及啓発を図る目的で、全国では昭和27年から、本県では28年から実施しています。古くは、子供を産むと歯が弱くなるといわれていましたが、その様なことはなく、規則正しい生活および歯磨きにより大切な歯を失うことなく生活できるという、お手本のような人達の紹介ともとれます。
本年度は、平成13年4月1日から14年3月31日まで、各市町村が実施する3歳児検診を受診した幼児(8,161人)とその母親が対象となりました。その中から各保健所の1次審査をへて下記のような5組の母子が、本日の2次審査に参加しました。どの母子もきれいな歯をしているのですが、僅差により大谷美和、謙友親子(丸亀市)が最優秀賞の県知事賞となりました。最優秀賞を受賞した母子は、厚生省および日本歯科医師会が主催する中央コンクールに推薦されます。2位にあたる、香川県歯科医師会長賞には、三豊郡三野町の中浜恵、愛絵親子が選ばれました。
この審査に出場される方々でも、自分流の歯の手入れだけでなく、歯科医院で定期的にみてもらっていることが多いようです。きれいな歯を保つためにやはり歯科医院で定期的にみてもらうことが大切と思われます。みなさんもお口のチエックは忘れずに。

最優秀賞の県知事賞に輝いた、丸亀市の大谷 美和さん、謙友くん親子
香川県歯科医師会長賞の三豊郡三野町 中浜 恵さん、愛絵ちゃん親子
検診中の歯科医師。おかぁさんの視線がプレッシャーです。
「ほぅ〜、きれいですねぇ」「そりゃもう、毎日磨いてますもん」みたいな会話・・・してないですね。


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